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佐川印刷、紙パッケージの新工場 食品容器向け

佐川印刷(京都府向日市)は京都府亀岡市に紙箱のパッケージを製造する工場を新設した。エアーシャワーを導入するなど衛生面に配慮し、紙の包装材の需要のほぼ5割を占める食品向け容器の製造にも対応する。同社が立体的な紙製のパッケージを手掛けるのは初めて。

新しい工場は鉄骨3階建てで延べ床面積は約8600平方メートル。7月から生産を始めており、1カ月あたりの生産能力は当面、畳んだ状態で納品する組み立て式の紙箱で月間350万個、化粧紙を表面に張り合わせた上下セットの紙箱で月間25万個を見込む。受注状況に応じ、増産設備の導入も検討するという。

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