/

神戸製鋼所、真岡発電所に見学施設 9月開館

神戸製鋼所は20日、ガス火力発電所の真岡発電所(栃木県真岡市)内に見学施設を設置すると発表した。開館は9月1日。火力発電の仕組みなどを展示する。入場は無料で、まずは小中学校の社会科見学を対象に公開する。発電所について多くの人に理解を深めてもらう狙いだ。

見学施設の名称は「みらいん(Meline)」。タブレット端末を展示物などにかざすと、画面に立体映像が浮かび上がる。拡張現実(AR)体験を通じて、発電所のしくみや発電した電気の用途などを紹介する。

シアターコーナーには幅10メートルの大型スクリーンを設置。真岡発電所が完成するまでの歴史や発電方式について、映像で紹介する。地域の特産品である大谷石を使用した装飾や白木綿の織物「真岡木綿」を用いた展示物も設置した。

見学は公式サイト上で予約可能。新型コロナウイルス感染予防対策のため、当面は1組最大20人まで受け付ける。

真岡発電所は2019年、1号機の営業運転を開始した。2号機と合わせた発電能力は約125万キロワット。内陸部のガス火力発電所としては、規模が大きいことで知られる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン