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国税庁の可部哲生長官「納税者に寄り添う」 就任会見

(更新)

20日就任した国税庁の可部哲生長官(57)が同日記者会見し「税務を取り巻く環境は新型コロナウイルス対応など様々な新しい課題を抱えている。納税者に寄り添い、誠心誠意、職責を果たしていきたい」と抱負を述べた。

国税庁長官に就任した可部哲生氏(20日)

新型コロナウイルスへの対応として、自宅のパソコンやスマートフォンなどで申告できる国税電子申告・納税システム「e-Tax」の充実などが重要だとした。可部氏は1985年に大蔵省(現財務省)に入省。主計局での勤務が長い。

大阪国税局の総務課長時代に阪神大震災を経験。会見で可部長官は当時の状況を振り返り、「寝食を忘れて献身をしてくれた同僚に対する感謝の念を忘れたことは一度もない。そういう職場に戻ってこられたことは光栄です」と述べた。

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