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東芝系、検針メーター読み取りAIのiPhone版

東芝子会社の東芝インフラシステムズは20日、電気やガスなどのメーターをカメラで撮影すると人工知能(AI)が数値を読み取るサービスで、iPhone版の提供を始めたと発表した。これまではタブレット端末向けに提供していた。カメラでメーターを撮影すると数値を読み取り、確認すれば検針帳票に自動入力される。ビルや施設の設備点検や検針業務の負担軽減につなげてもらう。

同社が提供している設備点検支援のクラウドサービス「シェアレポ」の一部で、このサービスでは設備点検作業で帳票の電子化や作業項目などのデータ化ができる。東芝はグループでデジタルトランスフォーメーション(DX)関連の事業化を進めており、インフラサービス事業の中でもDX拡大を進める。(矢尾隆行)

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