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米IPO支える「空の器」、リスク投資に日米格差

一目均衡 証券部次長 川上穣

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米著名投資家ビル・アックマン氏が6月、新規株式公開(IPO)で30億ドル(約3200億円)を調達する計画をぶち上げた。米市場に上場するのは、自らの投資先企業ではない。なにも事業の実体がない「空っぽの器」を公開会社にするのだという。

この仕組みはSPAC(特別買収目的会社)と呼ばれる。有望な未公開企業を探して買収することだけを投資家に約束して資金を集める。IPO時にはどの会社を買うか不明なので別名は...

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