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小林武史氏、SDGs普及活動に参加 UBSなどが起用

スイスの金融大手UBSは20日、同社が取り組んでいる国連の持続可能な開発目標(SDGs)を支援する活動について、日本国内での「アンバサダー」に音楽プロデューサーの小林武史氏が就任したと発表した。日本の著名人を初めて起用し、日本国内でも国連の17の目標に対する理解を促進する。

小林氏は、プロデューサーとしてサザンオールスターズやミスターチルドレンなどの音楽を手掛けてきた。

UBSが推進するのは「#TOGETHERBAND」と呼ぶ活動。2019年4月にアクセサリー生産の英ボトルトップと始めた。再生プラスチックなどから作ったリストバンドを2本1組で販売、1本を身近な人に渡してSDGsへの関心を広げる。SDGsの17目標にならい17色ある。製品の売り上げはSDGs関連の活動に充てる。

ナオミ・キャンベル氏が赤、デビッド・ベッカム氏が緑など世界的な著名人を各目標に相当するリストバンドの色ごとにアンバサダーとして起用してきた。小林氏は17色すべてを担当し、日本国内でのSDGsの理念の浸透を目指す。小林氏は音楽活動の傍ら、持続可能な消費や暮らしをテーマに飲食店や体験型施設を運営するクルック(東京・渋谷)の代表取締役も務めている。

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