「半沢直樹」初回は22% 大ヒットドラマの続編

2020/7/20 10:59 (2020/7/20 13:13更新)
保存
共有
印刷
その他

TBS系で19日夜に放送された連続ドラマ「半沢直樹」の初回の平均視聴率が関東地区で22.0%、関西地区で23.3%だったことが20日、ビデオリサーチの調べで分かった。近年の民放の連続ドラマで初回視聴率が20%を超えるのは珍しく、好発進となった。

「半沢直樹」は、俳優の堺雅人さん演じる型破りな銀行マンの奮闘を描く物語で、直木賞作家池井戸潤さんの人気小説が原作。2013年にドラマ化され大ヒットした作品の続編で、前作は最終回の視聴率が関東地区で42.2%、関西地区で45.5%を記録していた。主人公の決めぜりふ「倍返し」は、同年の流行語大賞にもなった。

当初は4月スタートの予定だったが、新型コロナウイルスの影響で撮影が中断、放送開始が3カ月遅れた。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]