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7月27~31日の新規設定ファンド

2020/7/22 12:00
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来週(7月27~31日)の国内公募投資信託は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で手控えられていた新規設定が本格的に再開する見通し。新たに23本の設定が予定されており、コロナによる社会生活の変化で需要が伸びる分野に着目したファンドの設定が相次ぐ。

大和アセットマネジメントが27日に設定する「ダイワ新生活関連株ファンド(愛称:グロースチェンジ)」は、国内の中小型株が投資対象。社会の変化をとらえ、高い成長が期待できる銘柄に投資する。

日興アセットマネジメントが31日に運用を始める「デジタル・トランスフォーメーション株式ファンド(愛称:ゼロ・コンタクト)」は、日本を含む世界の株式のうち、人との接触を避ける「非接触型」ビジネス関連を中心に組み入れる。三井住友DSアセットマネジメントが同日設定する「世界新時代株式ファンド(愛称:World Change)」のシリーズも世界の株式が投資対象で、構造的な変化により成長が見込まれる企業の株式に投資する。

JPモルガン・アセット・マネジメントが29日に運用を始める債券ファンドは、4月上旬から設定を延期していたシリーズ。実質的に世界の国債や社債などで運用する。SOMPOアセットマネジメントが30日に設定するのは購入期間が12月30日までの「限定追加型」で、主に中国の消費関連株で運用するファンド。同社は当初募集期間にしか買えない「単位型」の中国株ファンドを毎月設定していたが、4月から6月まで中断していた。

(QUICK資産運用研究所 西田玲子)

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