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インターステラ、小型ロケット発射せず モモ7号機

ロケット開発スタートアップのインターステラテクノロジズ(IST、北海道大樹町)は19日、小型観測ロケット「MOMO(モモ)」7号機を打ち上げようとしたが、射場から発射させることができなかった。打ち上げの数秒前にメインエンジンが点火せず、制御プログラムが自動で緊急停止したとみられる。

モモ7号機は19日午後4時5分、大樹町の発射場から打ち上げられる予定だった。19日中の再打ち上げはしない。同日午後7時から開く予定のオンライン会見で同社の稲川貴大社長が詳細を説明する。

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