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英エリザベス女王の孫娘、実業家と結婚 新型コロナで延期

(更新)
ベアトリス王女は実業家のエドアルド・マペッリ・モッツィ氏(左)と挙式した(写真は2019年8月)=AP

【ロンドン=佐竹実】英エリザベス女王(94)の孫娘であるベアトリス王女が17日、実業家のエドアルド・マペッリ・モッツィ氏と結婚式を挙げた。5月の予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期になっていた。式にはエリザベス女王も参列し、小規模で行われたという。

英BBCなどによると、式はもともと5月下旬にロンドン市内で挙げる予定だった。直前に始まった都市封鎖で結婚式が禁止され、王女の式も延期された。都市封鎖は段階的に解除され、7月4日には30人までの式典を開くことが認められた。

今回はロンドン市内を避け、エリザベス女王が退避生活を送るロンドン郊外のウィンザー城近くの教会を選んだ。エリザベス女王と夫のフィリップ殿下(99)らが参列したという。

ベアトリス王女はチャールズ皇太子の弟アンドルー王子の娘で、王位継承順位は9位。アンドルー王子は、少女買春をあっせんした罪で起訴され拘置中に自殺した米富豪ジェフリー・エプスタイン被告と交友関係があり、買春疑惑が浮上した。

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