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夏の工場 熱中症と感染対策、二正面作戦に

withコロナ 企業の現場

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本格的な夏を前に、生産の現場は従業員をいかに守るかに頭を悩ませる。新型コロナウイルスへの感染防止のためにマスク着用が求められる一方、室温も上昇しがちな季節に熱中症のリスクをいかに抑えるのか。その両立を迫られている。

建材大手、YKKAPで窓やドアの部品を製造する黒部越湖製造所。7月上旬、梅雨空の日に訪れると、工場内の気温は25度、湿度は約80%。全長約700メートルの工場をマスクをつけて歩くだけで...

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