太陽光パネル再生 鳥取の企業、無害化技術で事業展開

2020/7/17 20:30
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日本経済新聞 電子版
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リサイクルの鳥取再資源化研究所(鳥取県北栄町)は太陽光パネルのガラスを土壌改良材に再生する事業に乗り出す。リサイクルの障壁となる有害重金属のアンチモンをガラスに封じ込める無害化技術を鳥取大学の協力を得て開発。パネルの再利用は国際的な課題となる見通しのため国際特許を出願した。無害化技術を活用して土壌改良材を製造するシステムの幅広い普及を目指す。

土壌改良材の製品名は「ポーラスα」。鳥取再資源化研究…

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