/

静岡市・JA、農業収入保険加入を支援 全国初

静岡市、静岡市農業協同組合(JA静岡市)、清水農業協同組合(JAしみず)、静岡県中部農業共済組合は17日、農業経営収入保険について連携協定を締結した。静岡市とJAが保険料の一部を支援する。収入保険の加入を促進するため、「行政と農協の双方が支援するのは全国初のケース」(農林水産省)だ。

農業経営収入保険に関する協定を締結した静岡市の田辺信宏市長(右から2人目)と静岡県内のJA関係者

農業経営収入保険は自然災害など様々な理由で収入が減少した農家に対し、減少分の一定割合を補填する保険制度で、全国農業共済組合連合会が2019年に始めた。

静岡市は保険料の半額について5万円を上限に補助し、JA静岡とJAしみずは1万円を上限に補助する。政令指定都市が同保険料を補助するのは初めて。田辺信宏市長は「天候リスクが高まる中、農家の経営を安定させるセーフティーネットになる」と期待した。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン