栃木県矢板市の指定廃棄物の一部、指定解除協議へ

2020/7/17 19:50
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栃木県矢板市は17日、東京電力福島第1原子力発電所事故で発生した市内農家が保管する指定廃棄物のうち、放射能濃度が国の基準値を下回った一部の牧草について環境省と指定解除に向けた協議を始めると発表した。指定解除後は一般廃棄物として処分可能になり、保管農家の負担軽減につながる。市は解除後の処分方法について環境省に支援を求める考えだ。

矢板市内では6軒の農家が稲わらや牧草など計15.9トンの指定廃棄物を…

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