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たばこ吸う男性、30%切る 20代男女の減少幅最大

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、たばこを吸う男性の割合は2019年で28.8%だった。3年前の前回調査から2.3ポイント減少し、初めて30%を切った。女性は0.7ポイント減の8.8%。年代別では、男女とも20代の減少幅が最も大きかった。

20代の喫煙率を男女別に見ると、男性は4.1ポイント減の27.0%、女性は1.9ポイント減の8.3%だった。喫煙率が最も高かったのは男女ともに40代で男性は37.6%、女性は13.4%だった。

男性全体の喫煙率は01年では48.4%に上っていたが、減少傾向が続いている。今年4月には受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が全面的に施行され、飲食店や職場、ホテルのロビーなど不特定多数の人が利用する施設が原則禁煙となった。

20歳以上で「毎日吸っている」「時々吸う日がある」と回答した人を喫煙者として集計した。〔共同〕

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