福岡オフィス市況、変化の兆し コロナで退去や値下げ

2020/7/18 0:00
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日本経済新聞 電子版
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福岡市のオフィス市況が転換点を迎えている。オフィス仲介大手の三幸エステート(東京・中央)によると、6月末のオフィスビルの空室率は前月比0.26ポイント上昇の2.36%となった。上昇(空室が増える)は3カ月連続。新型コロナウイルスの感染防止で在宅勤務が広がり、オフィス縮小などの動きが出ている。今後の供給増もあり、空室率がさらに上昇する可能性がある。

「市中心部で大型の空室が出るとは」。地場不動産仲…

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