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東京都民の旅行先トップは山梨県、4位に長野 19年夏

位置情報分析のレイ・フロンティア(東京・台東)が同社のアプリから収集したデータを使い、2019年夏の都民の旅行先を分析したところ、トップは山梨県だった。上位には首都圏のほか、長野県や北関東などの県もあった。

政府の国内旅行需要喚起策「Go To トラベル」事業から東京都の発着分が除外となった。都の除外は幅広い影響を与えそうだ。

レイ・フロンティアが2019年の7月1日~9月30日の都内在住者のデータを分析した。通勤と想定される移動は除外。旅行ではなく、買い物等で訪れるケースもあるため、統計的な処理でデータの偏りを修正した。

旅行先となった道府県1位が山梨県。山梨県内を市町村別にみると、トップ3には大月市、甲州市、富士吉田市が僅差で並んだ。それぞれ日本三大奇橋・猿橋、ワイン、富士山などで有名なエリアだ。車や電車で日帰り旅行もできる身近な観光地として人気が高い。

2位が千葉県、3位が埼玉県で、4位に軽井沢などの避暑地がある長野県が入った。花火大会や諏訪湖のある諏訪市の訪問人数が最も多かった。東北からは福島県が6位に入った。戦場跡や寺などがある本宮市の人気が高い。

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