スキル重視で人材を確保する時代に
村上由美子・東京OECDセンター所長

2020/7/19 2:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルス感染拡大による多大な経済影響が世界中で明らかになっている。特に深刻なのは経済社会活動の制限に起因する失業問題だ。第2波がない場合でも世界の失業率は2020年の末までに9.4%に達すると経済協力開発機構(OECD)は予測している。コロナの雇用におけるインパクトは金融危機よりもはるかに大きく、このままではOECDのほとんどの加盟国で21年までに1人あたりの実質所得が16年のレベルま…

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