遺産相続の手続き 協議書「誰が何をどれだけ」明確に

税金
備える
2020/7/19 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他
Q 母が亡くなりました。法定相続人は私と弟の2人です。遺産は小さな自宅と預貯金などで評価額は約3000万円。相続税はかからず、申告の必要はないと思いますが、ほかにすべきことはありますか。

A  相続が発生すると、まず法定相続人を特定し、故人がどのくらいの財産を持っていたかを調べます。対象は土地や家屋といった不動産のほか、預貯金や有価証券といった金融資産など。さらに借金などの債務も確認します。

不動…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]