/

この記事は会員限定です

国立天文台水沢観測所の苦境 予算見直しで観測延命へ

[有料会員限定]

観測停止が危ぶまれていた国立天文台水沢VLBI観測所(岩手県奥州市)のVERA(天文広域観測望遠鏡)プロジェクトは2020年度中の継続が決まった。天文台内部の予算配分を見直した結果だ。苦境の背景には天文学など基礎科学にお金をかけられなくなった日本の現状がある。

「風向きが変わった。しかし来年度以降を考えると不安な状況は続く」と水沢観測所の本間希樹所長は話す。

VERAプロジェクトは水沢のほかに、石...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1224文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン