京アニ放火1年、無力さ感じた医師 病院の情報共有訴え

社会・くらし
2020/7/17 17:00
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日本経済新聞 電子版
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36人が犠牲となった京都アニメーションのスタジオの放火殺人事件で、当時現場で対応した医師らが取材に応じた。建物内から救助するのは難しく、負傷者への治療も限られており、「無力さを感じた」「やりきれなかった」と振り返る。事件は18日で1年。「救えた命があったのではないか」との思いを胸に、救急現場の改善を訴える。

「とんでもないことが起こっている」。2019年7月18日午前11時54分。京アニの第1ス…

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