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世界経済のドクターが「誤診」? 強すぎる銅相場

編集委員 志田富雄

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銅の国際相場が急回復している。指標になるロンドン金属取引所(LME)の3カ月先物は7月13日に一時1トン6633ドルまで上昇し、2年ぶりの高値をつけた。電力インフラや家電製品、自動車など幅広い分野に使われる銅の相場は世界経済を映し、「ドクター・カッパー」とも呼ばれる。素直に受け止めれば、世界経済は新型コロナウイルスの影響を受ける前の状態に戻ったことになるが、今回は「誤診」の可能性がある。

銅相場...

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