北海道も巨大津波に備え、被害想定を練り直し

2020/7/17 15:08
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日本経済新聞 電子版
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北海道太平洋側での津波リスクに対し、道や国が7月から被害想定の練り直しを始めた。内閣府の有識者検討会が4月、千島海溝や日本海溝の付近でマグニチュード(M)9級の地震の発生リスクが切迫しており、場所によっては高さ30メートル近い津波が襲う可能性があると警告したためだ。

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