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バリューか、グロースか まだ見えぬ日経平均2万3000円

証券部 増田由貴

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17日の東京株式市場で、日経平均株価は前日終値をはさんで方向感の乏しい展開になっている。台湾積体電路製造(TSMC)の4~6月期決算が最高益だったことを手がかりに半導体関連株が買われ、前日までの「バリュー買い・グロース売り」は逆回転した。決算を見極めるまでは動きにくいムードが強まっている。

この日はSCREENホールディングスが一時6%高、東京エレクトロンが同2%高、アドバンテストが同3%高と半導体株は反発している。東エレク、アドテストは直近の年初来高値...

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