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「在宅勤務」銘柄狙う市場、長期化見据え

米州総局 大島有美子

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16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反落した。新型コロナウイルスの米国での感染拡大が止まらず、景気の先行きに懸念が広がった。2020年4~6月期の米企業決算の発表で話題になるのが「いつまで在宅勤務を続けるのか」。最高経営責任者(CEO)の発言から見えてくるのは長期または恒久的な在宅移行だ。投資や消費行動に影響を及ぼしている。

16日の個別株の動向は明暗が分かれた。景気動向に敏感...

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