/

米司法長官、映画産業など批判 「中国に協力しすぎ」

【ワシントン=永沢毅】バー米司法長官は16日、米映画産業や巨大テック企業が中国でのビジネスを重視して「中国共産党と積極的に協力しすぎている」と非難した。中西部ミシガン州での講演で語った。

バー司法長官は米映画産業や巨大テックの対中ビジネスのあり方を非難した(16日、ミシガン州)=AP

バー氏はハリウッドの映画製作会社が、中国での上映を認めてもらおうと映画の内容を自主検閲して「中国共産党に譲歩している」と批判した。原作ではチベット僧侶である主要な登場人物を、映画では別の国籍に変更しているケースなどを紹介した。

また、グーグルやマイクロソフト、アップルなどを名指しして中国との協力関係を批判。アップルが中国政府から要請を受け、香港の抗議デモを手厚く報じていたニュースアプリを削除した例などをあげた。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン