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米銀決算、引当金3.7兆円積み増し 不況長期化に備え

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【ニューヨーク=宮本岳則】米大手銀行が新型コロナウイルスによる不況の長期化に備え始めた。16日に出そろった主要6行の2020年4~6月期決算で、貸倒引当金など融資の焦げ付きに備えた費用の計上は合計で約350億ドル(約3兆7千億円)になった。リーマン・ショック直後以来の大きさだ。感染収束がみえないなか「破綻予備軍」は着実に増えている。

米銀の4~6月期決算ではバンク・オブ・アメリカなど商業銀業務の割...

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