「まさに将棋の申し子」 藤井新棋聖の地元も歓喜

囲碁・将棋
2020/7/16 21:16 (2020/7/16 22:26更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

「最年少タイトルは地元の誇りです」。藤井聡太七段の地元、愛知県瀬戸市の「せと銀座通り商店街」では集まった住民ら約100人が対局を見守り、拍手と歓声で17歳11カ月のタイトル獲得を祝った。用意したくす玉が割られ、万歳三唱で喜ぶ人の姿もあった。

食料品店を営む森宏子さん(59)は「自分の孫が勝利したかのようにうれしい」と興奮した様子で話した。藤井新棋聖がプロ棋士になった頃から応援を続けており、「地元…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]