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群馬の部品会社、針まで樹脂製の注射器開発 世界初

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樹脂部品メーカーの一倉製作所(群馬県榛東村)は群馬県と共同で、針の部分までプラスチックで一体成型する注射器を世界で初めて開発した。医療現場では針を廃棄する際に指などに刺してしまう事故が多く、実用化すれば防止につながる。改良を重ねて5年後をめどに発売を目指す。

開発した注射器はシリンジ(注射筒)と針が一体化しており、針の部分の内径が0.2ミリメートル、外径が0.4ミリ。皮下注射でよく使われるという「...

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