長野県内信金、融資体制見直し、貸出金拡大目指す

2020/7/16 18:24
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日本経済新聞 電子版
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長野県内の信用金庫が融資関連の業務体制を見直している。アルプス中央信用金庫(伊那市)は7月に融資部を新設。貸付から回収までを一本化し、融資業務の効率化や強化を狙う。松本信用金庫(松本市)は販路拡大など企業の課題解決や支援を通じて、新しい融資の拡大につなげる。

アルプス中央信金は貸付の審査を担う審査部と債権管理の管理法務部を統合し、融資部を設けた。審査部は審査課、管理法務部は管理法務課として、融資…

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