花巻―上海便が運休延長 国内線は全便再開へ

2020/7/16 18:01
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岩手県は新型コロナウイルスの世界的な流行の影響で運休が続くいわて花巻空港(花巻市)と中国・上海を結ぶ国際定期便について、運航する中国東方航空から運休期間を8月31日まで延長すると連絡があったと発表した。台湾便も同日までの運休を決めている。一方、国内線は運休している福岡便を含め8月に全便の運航が再開される。

上海便はこれまでは7月31日までの運休としていた。運休延長について中国東方航空は「公衆衛生安全のため」としている。国際線では、台湾便を運航するタイガーエア台湾も6月27日までとしていた運休期間を8月31日まで延長することをすでに決めている。

一方で国内線はフジドリームエアラインズ(FDA)が17日に名古屋(小牧)便を現在の1日2往復から同4往復の通常ダイヤに戻す。日本航空(JAL)も8月1日に福岡便の運航を再開するとともに、減便としている札幌、大阪(伊丹)両便を通常ダイヤにする。

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