新潟県、下水など「環境検体」のPCR検査検討

信越
新潟
2020/7/16 17:34
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新潟県は16日、PCR検査の新たな活用方法について公表した。下水や公共施設の「環境検体」を採取しPCR検査を実施することを検討している。県内へのウイルス持ち込みを早期に感知する狙い。月内に県の専門家会議で検討結果をまとめ、県が実施を判断する。

「環境検体」の対象は、多くの人が立ち寄る公共施設の手すりやエレベーターのボタン、下水などを想定する。県民に安心を呼びかける材料として活用するほか、陽性だった場合は県の警戒レベルを上げるなどの対応を検討する。

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