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ジンズ、雑貨事業で一部店舗を譲渡 サックスバーに

ジンズは雑貨事業の一部店舗と通販事業を譲渡する(群馬県高崎市)

眼鏡店を運営するジンズホールディングスは8月めどに撤退する雑貨事業で、東京都内などの一部店舗をバッグ小売り大手、サックスバー ホールディングスの全額出資子会社、東京デリカ(東京・葛飾)に9月1日付で譲渡すると発表した。

譲渡するのは、ジンズの全額出資子会社、フィールグッド(東京・千代田)が関東などに展開する数十店のうち、メンズ雑貨ブランド「ノーティアム」の7店と通販事業。残りの店舗については8月末までに順次閉店する。フィールグッドについては8月末までに解散・清算する方向で検討する。

ジンズはフィールグッドを2011年に設立。バッグや帽子、アクセサリーなど服飾雑貨を手掛けてきた。ネット通販企業との競争激化に加え、新型コロナウイルスの感染拡大で事業環境が厳しくなり、事業からの撤退を4月に公表していた。

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