/

明治、中国に乳製品と菓子の新会社

明治は16日、中国で牛乳やヨーグルト、菓子などの生産販売を手がける会社を設立したと発表した。資本金は約184億円で、工場は2021年度上期に建設を始め、23年度に生産を始める。投資などを積極的に進めて注力する中国事業のさらなる拡大を図る。

広州市に新会社「明治食品」を設立した。出資比率は明治が49%、同社が19年に設立し、中国の事業会社の経営管理などを手がける子会社が51%。工場用地の面積は約5万1千平方メートルで、明治が中国にもつ工場としては2番目の規模となる。

新会社の設立で中国の牛乳・ヨーグルト事業は既存の蘇州の工場と22年度下期に稼働を予定している天津の工場と合わせて3工場体制となる。生産能力を強化するとともに供給体制を構築し、販路を広げていく方針だ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン