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ESR、横浜・幸浦の物流拠点着工 22年完成予定

香港系の物流施設大手ESR(東京・港)は、横浜市金沢区で物流施設「横浜幸浦ディストリビューションセンター1」の建設に着工した。地上4階建て、延べ床面積は19万5000平方メートルで、2022年1月の完成を予定している。投資額は約500億円。

ESRの新物流施設はドライバー向けの休憩室やシャワー室も設置予定だ(イメージ)

同社は周辺に計33万平方メートルの土地を所有している。同敷地内には23年完成を目指し、同規模の物流施設をさらに1棟建設する計画。工場などへの活用も検討している。

新施設は、首都高速道路湾岸線のインターチェンジから1キロメートルとアクセスが良く、周辺では25年度に首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の横浜環状南線が開通予定で、さらに交通利便性が高まると期待している。

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