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パソナとパナソニックの共同出資会社、鳥がさえずる職場

パソナグループ子会社のパソナ・パナソニック ビジネスサービス(PBS、大阪市)は外販する緑化オフィスで、パナソニックの音響システムを採用すると発表した。植物に囲まれたオフィスで鳥のさえずりなど自然音を流し、仕事をしやすい環境をつくる。既に複数社で導入が決まっており、2020年度中に20社での採用を目指す。

16日から外販する。オフィスは、人の視界に占める緑の割合がどの程度であればストレスが軽減されるかなどを計算し、設計されている。音響システムを活用し、より自然に近い環境をつくることでストレスなく仕事に集中できるようにする。

PBSは事務受託を手掛け、パソナGが6割、パナソニックが3割出資している。

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