育て、江戸前ニューフェース ウニやギンザケ養殖
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2020/7/17 2:00
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日本経済新聞 電子版
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「江戸前」として知られる東京湾の水産物に次々とニューフェースが生まれつつある。ウニやサケ、外来の貝……。環境の変化や魚離れなど漁業を取り巻く環境は厳しい。需要を掘り起こそうと、関係者が新たな水産資源の育成に取り組んでいる。

「これは身がかなり詰まっている。当たりだな」。神奈川県横須賀市の深浦港。漁師の浅羽雅仁さんが慣れた手つきでウニの殻を割ると、フルーツのような黄色い生殖巣が現れた。

浅羽さんは…

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