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滋賀県知事「全国一律のGoTo事業は時期尚早」

滋賀県の三日月大造知事は15日、東京や大阪などで新型コロナウイルスの感染が再拡大していることを受けて臨時の記者会見を開き、「都市部で市中感染が広がっている。そうした地域への外出は慎重に検討してほしい」と県民に呼びかけた。国の「GoToトラベル」事業については「(観光産業の活性化に)期待は大きいが、22日から全国一律で開始するのは時期尚早だ」との考えを示した。

滋賀県では15日、新たに1人の陽性が判明し、感染者数は107人となった。6月は1人にとどまったが、7月に入って6人目となった。三日月知事は「第2波の入り口にいる。大阪や京都に出かけて感染する事例が多い」とした。ただ県独自の状況判断は引き続き最も警戒レベルの低い「注意ステージ」にあると説明した。

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