利用少ない食材粉末に 島根の2社、まず「米ぬか」

2020/7/15 20:06
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日本経済新聞 電子版
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食品スタートアップのオアシス島根(島根県出雲市)は、加熱した水蒸気で滅菌・乾燥させる技術を使い、利用が少ない県産の食材を粉末化する事業に乗り出した。レストランや学校給食を手掛ける至誠(同)と組み、製造販売し、第1弾として米ぬかの粉を商品化した。県特産のしょうがでも研究しており、こうした商品を県の特産品に育てていく。

製造で使うのは100度以上に加熱した水蒸気を使う過熱水蒸気発生設備。2016年創…

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