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かかりつけ医が唾液PCR検査 京都府で20日から

新型コロナウイルス感染症対策本部会議を受け、記者会見する京都府の西脇隆俊知事(15日、京都府庁)

京都府は15日に開いた新型コロナウイルス感染症対策本部会議で、府内の約140の診療所で唾液によるPCR検査を20日から始めることを決めた。発熱などの症状がある患者を対象に地域の医療機関のかかりつけ医が自身の判断で検査を実施する。感染拡大の第2波に備える医療提供体制の拡充の一環だ。

府内では15日まで21日連続で新型コロナの新規感染が確認されており、府が定めた感染状況の判断基準は14日時点で医療提供体制のさらなる拡充に取り組む「警戒」レベルに達している。15日の対策本部会議では今後の対応を協議し、「新しい生活様式」の徹底や飲食店での感染予防などを改めて府民や事業者に呼び掛けることも確認した。

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