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アイキューブドの佐々木社長「在宅勤務拡大で追い風」

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法人向けクラウドサービスを手掛けるアイキューブドシステムズは15日、東証マザーズに上場した。取引開始から買い注文が優勢で、買い気配のまま取引を終え、初値はつかなかった。気配値は公募・売り出し価格(3120円)の2.3倍にあたる7180円となった。同日、オンラインで記者会見した佐々木勉社長は「新型コロナウイルスによる在宅勤務の拡大で予想以上にサービスへの引き合いがある」と話した。主なやりとりは次の通り。

――買い気配のまま初...

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