JFEHD社長 「コロナ対応、さらに合理化の可能性」

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
2020/7/16 2:00
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日本経済新聞 電子版
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日本の鉄鋼業界は苦境にある。2019年から米中貿易戦争に伴う世界景気の低迷で収益が悪化。高炉休止などの合理化を決めたところに新型コロナウイルスが直撃した。粗鋼生産量は年間8千万トンを下回る可能性もある。鉄鋼各社は経済危機のたびに再編を繰り返してきた。JFEホールディングス(HD)の柿木厚司社長に、難局を乗り切る方策を聞いた。

――自動車メーカーなどの減産で、4~6月期の日本の粗鋼生産量は大幅に減

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