東海道新幹線、6月は利用者72%減 4~5月からは回復

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2020/7/15 15:30
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JR東海は15日、2020年6月の東海道新幹線の利用状況が前年同月比72%減だったと発表した。過去最低水準だった4~5月の同90%減から18ポイント上昇した一方、新型コロナウイルスの影響による出張や旅行の自粛が続き、低調に推移した。

東海道新幹線の利用は緩やかに回復(JR名古屋駅)

7月は14日までで前年同期比67%減で推移しているとも明らかにした。新幹線の運行本数は6月まで減便していたが、7~8月はほぼ通常通りに回復させる。利用が低調でも乗客同士の距離を確保し、感染拡大の防止に努める。

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