細る消費、重い賃料 松坂屋名古屋店ではアパレル撤退も
新型コロナ・中部の衝撃

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愛知
2020/7/16 16:15
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日本経済新聞 電子版
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不動産市場の異変は身近な商業施設や飲食店でじわりと広がっている。コロナ禍の自粛ムードで消費の落ち込みが長引き、各店は売り上げが細る中で賃料にあえぐ。名古屋市内の目抜き通りに位置する松坂屋名古屋店では複数のファッション系店舗が同時に退店するなど、2008年秋のリーマン・ショック直後にもなかった事態が起きた。

コロナ禍で蒸発し、なお回復の見通せない企業の会食需要。名古屋最大の繁華街、栄地区の飲食店は…

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