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会計士、デジタルで「常時監査」 コロナ拡大に備え

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大手監査法人がデジタル技術を使う監査システムの利用拡大を急いでいる。人を介さずに企業の経営情報を常時確認したり、財務諸表の異常値を検知したりする。新型コロナウイルスの感染拡大の懸念が再び高まるなか、決算期末に集中する業務の平準化や効率化を推進。非常時でも滞りなく監査できるようにする。

あずさ監査法人は、企業の統合基幹業務システム(ERP)に随時アクセスし、受注状況などを遠隔で確認する仕組みを強化す...

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