AIの課題「次元の呪い」解決 富士通研が手法発表

コラム(テクノロジー)
2020/7/23 2:00
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日本経済新聞 電子版
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富士通研究所はディープラーニング(深層学習)における教師なし学習の精度を大幅に向上できる人工知能(AI)技術「DeepTwin(ディープツイン)」を発表した。AI分野の長年の課題だった「次元の呪い」を、映像圧縮技術の知見を活用することで解決したとする。機械学習の最有力学会である「ICML 2020」で7月14日に論文を発表した。

「次元の呪い」とは、データの次元(要素数)が大きくなると、そのデー…

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