アルゼンチン債務問題、薄氷の延長戦 政権譲歩で前進か

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中南米
2020/7/15 6:32
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日本経済新聞 電子版
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【サンパウロ=外山尚之】デフォルト(債務不履行)を起こしたアルゼンチン政府の債務再編交渉が難航している。6度の交渉延長を経てアルゼンチン側が譲歩し、機関投資家も歓迎する姿勢とみられるが、依然として合意に至っていない。新型コロナウイルスで経済が厳しさを増す中、予断を許さない状況が続く。

「アルゼンチン政府の交渉担当者は海外から良い知らせを受け取った」。地元経済紙アンビト・フィナンシエロ(電子版)は…

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