アゼルバイジャンとアルメニアが交戦、15人死亡か

2020/7/15 2:30
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【モスクワ=石川陽平】旧ソ連南西部のアゼルバイジャンとアルメニアの間で戦闘があり、14日までの3日間で双方合わせて15人が死亡したもようだ。両国はソ連末期に始まった地域の民族紛争を巡って対立を深めており、石油など天然資源が豊富なカスピ海周辺地域で紛争が再燃するおそれがある。

両国軍の交戦は12日にアゼルバイジャン北西部のアルメニアとの国境地域で始まり、14日も銃撃や砲撃が続いた。インタファクス通…

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