豪雨の避難所、足りない収容力 新型コロナで定員減

2020/7/15 2:00 (2020/7/15 6:15更新)
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日本経済新聞 電子版
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九州に甚大な被害をもたらした豪雨では九州5県に加え、長野、岐阜にも大雨特別警報が発令され、避難指示は最大で140万人に上った。避難所に押し寄せた住民を受け入れきれなかったケースが発生した。新型コロナウイルス感染防止で受け入れを制限する例も多い。国内では大規模な水害が後を絶たず、避難先の確保が急務となっている。

「ピーク時はかなり逼迫していた。多くの避難所で受け入れが難しくならないか不安もあった」…

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