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JR舞浜駅5.2%減 19年度乗車人員、コロナが影響

JR東日本は14日までに、2019年度の駅別の1日平均乗車人員ランキングを発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、18年度と比べマイナスとなる駅が相次いだ。

東京ディズニーリゾート最寄りの舞浜は18年度の8万3千人から5.2%減の7万8千人となり、上位100駅で落ち込み幅が最大。順位も55位から58位に下がった。2月29日からの長期休園と18年度がディズニーランド開園35周年だった反動が出た。

JR東によると、トップ10は18年度から順位に変動はなかった。1位新宿1.8%減の77万5千人、2位池袋1.5%減の55万8千人、3位東京1.0%減の46万2千人となり、9位まではいずれも前年度比マイナスだった。新宿と池袋が、前年度から減少したのは14年度以来、東京は同様に11年度以来という。

10位の北千住は0.3%増の22万1千人。常磐線や乗り入れる私鉄各線の沿線人口増加で押し上げたとみられる。新大久保は訪日外国人客の激減が影響し3.9%減で4万9千人。順位も1つ下がり98位となった。

〔共同〕

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